耳鳴りその2 病院に行って来た
2009-09-10 23:28:06 (363 days ago)
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耳鳴りが治る気配を見せないし、顎のしたのリンパ節が痛むので、病院に行く事にした。
全ての病院を頭ごなしに信用する質ではないので、まずは「病院/口コミ」で検索。そこそこ良さそうな病院に目星を付けて行ってみた。
病院に行く時によく迷うのは自分の症状が一体何科の病院に行けば良いかと言う事だが、耳鳴りって耳鼻科?それともリンパ節が痛いから内科?
耳鼻咽頭科なんてのもあるよね!ソレじゃん!
って事で、小児科、内科、耳鼻咽頭科、神経科、皮膚科と書かれた病院を選んだ。
でも受付でどれか一個選べって言うのね!
解らないからいっぱいある所に来たんじゃ!って思いながら、症状を話すとさ、耳鳴りが…って言った瞬間に耳鼻咽頭科ですねとかいいやがって、まぁそう思ってたからソレで良いけど、もし俺が「耳鳴りがしなくて膝が痛いです」って言ったらどうするつもり!?
とかなんとか脳内屁理屈をこねくり回していると名前を呼ばれたので、耳鼻咽頭科の診察室に…いや部屋ではないので室とは言わないかな?診察エリアに通された。
症状を訴えるといろんな器具を俺のいろんな穴に入れては覗き込んだり突っ込んだりこねくり回したりという事を繰り返すので、恥ずかしいではないか!とも思ったがあえてその辱めを受ける。
さて検査も一通り終わると、意外にも深刻そうな面持ちで、突発性の難聴です。と宣告された。
へー。
まぁ、よく解らなかったのでそんな感想しか無いよね。
これは結構難病ですが、闘病生活が何年も掛ると言うものではありません。
3割の人は治ります。残り3割りはそのまま、その残りは病状が進行して、最悪聴力を失う可能性もあります。と告げられる。
へー。
実はよく分かってないので、こんな感想。
この病気の薬は一種類しかないので他の薬で代用が出来ませんから副作用が強いと言われるモノを使います、必ず指示どおり飲んで下さい。
へー。
なんか真顔すぎてウケるけど、笑ったら怒られそうなので黙ってた。
また金曜日に見せて下さい。
経過が悪ければ点滴治療に切換えます。
発症から2週間以内に治療しないと治らない所でしたが早目に来てくれたので、治る可能性も高いと思います。
そう言われて病院を後にした。
帰ってネットで調べると、浜崎あゆみが左の聴力を失ったのがこの突発性難聴だったらしく、有名人でも結構多くの人が突発性難聴で聴力を失ってるのだと、ウィキペディアに載っていた。
まぁ、片方聞こえなくても音楽活動している人も多いみたいだし、もう片方があるから大丈夫。って事だと思って気楽なモノです。















