2009-11-06 08:29:50 (303 days ago)
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求職中の方へ
現在ウチの会社で絶讃求人中ですよ!
で、ウチに来ませんか?
って訳ではなく、その応募者を見てお思うのですが、その会社で求めてる人材の記事ちゃんと読んでる??
どうも的を外した人が多いんだよね。
ちなみにウチの会社で求めてる人材はデザイナーだけど、デザインスキルを見せるのは当然の事だし、作品を見せるのは当たり前だと思うんだけど、一切作品も無く、HTML実務1年とか書いてあって、後は
テレアポが自信ある!
英検3級で日常英会話が出来る!
バンドやってる!
野球部主将でした!
社員旅行の実行委員でした!
とか言われても・・
そりゃ何も書かないよりもイイけれども、デザイナーを募集してる以上まず基準はデザインスキルなので、書類選考で落としますよね。
ソレが一人二人でなく、半数超える感じ。
作品を付けてくれた方の中から今迄に弊社で企画された様々な案件に合うデザインをされてる方に声を掛けさせて頂きました。
それでも10人以上面接しなきゃなのです。
面接時間が30分だとしても10人で5時間。忙しくて求人してるのに半日潰れるので応募者全員にお会いする事は難しいのです。
つまり、求人誌orサイトに応募する場合はその会社の情報を隅々迄読んで、ちゃんとその会社のニーズに合わせたプレゼンをすれば少なくとも、面接迄は漕ぎ付ける可能性が増えるのではないか??と思う訳です。
求職者が余りにも自己アピールが下手だなぁーと思ってお節介だけどアドバイス。
2009-11-05 08:18:07 (304 days ago)
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朝、俺が会社で脱糞中にドアをノックする音がした。入ってるの見りゃ解るだろうに。
そう思ったが「はーいー」と返事した。
諦めて他の所を使用してくれるかと思いきや、再びドアをノックする音。
嫌がらせかなぁーと思ったが、一応「何ですか?」と聞いてみた。
「ジェルを取って下さい」
取締役の声だった。
俺の方はと言えば、メインの大きな子が俺を卒業していき、もう少し踏ん張れば小さい子も卒業するかも!って感じのなんとも端切れの悪い状態であった。
「それ、後で持って行きますから待って下さい。」
「急ぐんでドアの隙間から
出して下さい。」
えーーーマジっすか???ウチの会社のトイレは完全に個室でドアの上下に隙間などなく、一旦ドアを開けなければジェルを通す事は無理だった。
ひょっとしたら今から何処か取引先に出るから急いでるのかもしれない・・・
そう思って、パンツを下ろしたままジェルらしきモノを掴んで施錠を外しドアの隙間から差し出した。
すると、この取締役をとやらが、これじゃなくてソッチソッチ!と言って肩まで手を入れてジェルを指差した。
ふざけやがって!この際どれでもイイだろう!と、ドアを蹴って肩が入ったままドアを力づくで閉めて施錠し、ウンコの続きをするか、おとなしくジェルを渡して立ち去ってもらうかをフルチンのまま一瞬迷ったが、大人の俺はジェルを大人しく渡す事にした。
さてココに来てウチの会社のトイレの事を少し自慢させてくれ。
ウチの会社のトイレはちょっとしたが広さがあり、少しウロウロ出来る程に広い。
ハイキックの練習だって出来ちゃう。
ドアを入ってすぐに洗面所があり、手入れが行き届いていていつもピカピカ。
当然鏡もピカピカ。
俺はフルチンのまま、二歩程歩いてジェルを掴み取りソレをドアから伸びた手に手渡した。
手渡し際に取締役とチラリ目があった。
鏡越しに一部始終って言うか普通に全部丸見えじゃん!とそこで初めて気が付いた。
ドアが閉まってからも腰が引けた自分の立ち姿が印象的だった。
まぁイイや、社員旅行で取締役のフルチン姿は見たし!
コレでアイコだ!とは思わなかった。
だってまだケツ拭いてなかったし!
2009-11-04 08:21:51 (305 days ago)
食堂が開く迄、暫くは誰も居ないロビーでヒマを潰し、取締役はそこで寝てしまい、叩いても揺すっても起きなくなっていた。
そうこうしている内に食堂が開いたので、一切動かなくなった取締役を残して朝食を食べ、さぁ寝よう!とロビーに戻ると見るからに危険な状態でヨダレを垂らし、インフルエンザウイルスを誘惑するかの様に薄着で首の骨が無いのかと思う程激しく項垂れた取締役を発見!
会長がホテルマンに「こいつココに放置してイイですか?」
の問にさすがはホテルマン。
NOと答えるかわりに「車いすをお持ちしましょう。」と答えた。まぁ、あからさまに嫌な顔はしたが、その点は目を瞑るとしよう。
さて、まんべんなくヨダレが染み込んだ取締役のシャツに手を掛けて車いすに移し替え、部屋に連れ帰るのを見届けて寝る事にした時に驚いた。
最初に冷蔵庫から酒を漁って俺を目覚めさせた柴ちゃんが寝ているではないか!
そう言えば俺が会長の部屋に向かった後、姿が見えなかった事にココで気付き愕然としながら長かった一日が終わり、バスの中で爆睡して帰った。